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海べのmasy 川べのmasy


こんにちはマーシーです。東京の川べでお仕事、週末は外房の海べへ。カワウソの様なブログタイトルですが、泳ぐの潜るの大好き。 海べのマーシー 川べのマーシー。
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カテゴリ:旅( 9 )


ほっこり岩手 その2

雪国は雪の季節に行くのがいいですね。
しーんとして。

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岩手でちょっといい宿を見つけました。
お部屋の半露天の温泉から  ソファから
ゆったりと雪景色を眺める時間はとろけそうな心地よさ。
源泉かけ流し。ぬるめのお湯です。
オーベルジュと紹介されている『山人』。
地物を使った夕食朝食ともに食の印象も強烈です。


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ここから新緑も眺めたい。ちょっと贅沢だけどね。

西和賀には村の温泉にも、いい泉質の湯がたくさんあります。
お気に入りは、まろやかな泉質の真昼温泉、
ぴりっと強めの錦秋ハーブ温泉。
こっちは250円で天国。




岩手 山人yamado
http://www.yamado.co.jp/


by masy_masy | 2013-02-16 09:18 |

ほっこり岩手の雪あかり

岩手の友人を訪ねてきました。
東北新幹線で北上へ、大寒波の地吹雪の中ローカル線に乗り換えて
「ほっとゆだ」駅へ。
4WDにスタッドレスをはいたレンタカーで友人宅へ向かいます。
秋田の県境に近い内陸、豪雪地帯です。
雪国はスキーに行っただけ。それも、ヤングな頃のことなので
久しぶりの真っ白な世界にテンションあがりまくりです。

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a0189440_1343984.jpg友人宅も 1階は雪で埋まっていました。

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陶芸小屋も倉庫もすっかり埋まって、まるで日本昔ばなしの絵のようです^^


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緑の木立がキラキラしていた窓からの景色も、この通り。

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セコム君のお散歩もちょっと覚悟がいりますね。


ここ西和賀町は雪に掘った穴やミニかまくらの中にロウソクを灯す
『雪あかり』発祥の地なんですって。
2月11日は町をあげての『雪あかり』の日なのです。
町の1軒1軒にロウソクが2個ずつ配られるそうで
門燈のようなかわいい雪あかりから
地元の会社や農協などが作った大きな作品までいろいろあります。

というわけで、かなり驚いたのは・・・・!
雪まつりのようにメイン会場にドーンとあるのではないのです。
東西40㌔(!)に伸びた町にたくさんの作品が点在していました。
しかも雪あかりと雪あかりの間の距離がかなーりあるので
高い雪の壁のできた道路を走りながら
あ!雪あかりあったあった!と徐行して楽しみます。
雪道の運転になれていないので、ちょっとスリリング。

という見方をしたため、いっぱい雪あかりを見たのですが
写真が撮れない!のです。トホホ。


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西和賀の雪あかり、東京からの観光客はほとんどいません。
町の人のお祭りに混ぜてもらったような、ほっこりいい感じです。
前日の吹雪もやんで、いい雪あかり日和でした。
ゆっくり見るなら、雪あかりバスも出ているそう。



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 このトーマスは秋に外房に窯を運んでくれた文三さんの力作。

by masy_masy | 2013-02-13 06:28 |

ジャカルタ その2

忙しくて1週間たってしまいましたが
ミョのジャカルタ暮らしレポートに続いて、またジャカルタ。

久しぶりのジャカルタで驚いたのは、
ますます高層ビルが増えたこと。
それとfacebookにも書いたけど、女性が華やかになったことかな。
イスラム女性が頭に被るジルバブ、
こんなカラフルだったでしょうか。
明るい色が増えて、柄物もいっぱい、
スワロフスキーのようなストーン付きが流行の模様。
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街のコーヒー売りのおばさん。いい笑顔。
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この方は敬老会でお菓子をいただいてきたところだそうな。
ちなみに平均寿命60歳、だから40歳から老人なんだって!
グリーンのグラデがきれいです。


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こちら、ちょっとお金持ちなお二人。

インドネシアの人はかなり人なつこくてコミュニケーション大好き。
facebook普及率も98%。
一緒に写真を撮りたがる人が多いのは、そのせいかな。
インドネシアのfacebookに私の顔がいっぱい載っているかもしれない。

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市場には日本でおなじみの野菜が多いけど
かなり小さいか痩せてますな。

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そして彼女はjamu(ジャムウ)売り。
jamuとはインドネシア独特の野草の煎じたもののようなものらしい。
道端で売ったり、各家庭を回って売るのだけれど、
一人ひとりの症状や体質に合った処方でMIXしてくれるんだって。
私には「はい、食べ過ぎ、飲み過ぎ用作っといたよ」
と言われるところでしょう。

知れば知るほど興味深いインドネシアです。


by masy_masy | 2013-02-02 22:27 |

大洪水のジャカルタで

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仕事で5年ぶりにインドネシアへ行ってきました。
ジャカルタは大洪水の真っ只中!(写真は現地新聞から)
大統領府も腰まで浸水とか。
現地スタッフには、胸まで浸水という人もいましたが
お仕事にはほぼ影響はありませんでした。

インドネシアって、国民の50%が「とっても幸せ」と思って暮らしている
幸福度No.1の国なんですって。(2位はインド、3位はメキシコ)
こういう洪水は5年に一度来るらしいけど
割とみんな明るくて悲壮な感じはまったくないんだな。
ただ、これからが蚊の大量発生などで病気が心配らしい。

さて、今回の出張、実はとっても楽しみにしていました。
中学からの親友ミョがご主人の赴任先ジャカルタに
昨年末から来ているのです!!
なんというラッキ~。


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日曜に半日フリータイムをもらって待ち合わせました。
ミョのご主人は日本にいるときから日本食しか食べない人。
もちろんジャカルタでも!
「居酒屋 王様」で和食をごちそうになり、
日本食材のスーパー「パパイヤ」で1週間分の買出し。
日本の物はなんでもあるけど、1.5~2倍高いかな。
うなぎは2500円相当でおいしかったけど
焼酎は、あのいいちこボトルが7000円相当でした!

インドネシア人の中間層で月2~3万円相当のお給料ですから
金銭感覚はインドネシアではなく日本ですね。
青山に住んで広尾のナショナルスーパーでお買物な感じですが
この国で外国人向けの安全と快適はかなりお高くつきます。

それに、ジャカルタの交通事情はすざましく、
自分で運転なんてもってのほか。
治安上の問題もあり、ドライバー付き自家用車を使うのが一般的です。
その辺は、ちょっと面倒です。

『駐在員の妻』の生活ぶりを見にマンションへ

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おぉ、5★ホテル並みの豪華ロビー。もちろんプールもありますよ。
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ムーディなリビング。床は大理石。
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イスラム教徒の方の結婚式に夫婦でお呼ばれしたので、
そのコスチュームを買ってきたというミョ。
本日のお買い物のファッションショー!

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うしろでニコニコのご主人。
ミョと猫ちゃんが来てくれてよかったですね^^
ご主人は、平日は仕事、週末はゴルフで
日本の生活と全然変わらないよ~と暢気におっしゃいます。
大きく生活が変わった奥さんのミョですが
まぁ、彼女はどこでもお友達が作れて、
自分にあった楽しいことを見つけられる人だから大丈夫でしょう。

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 ベランダからは、コーランが響き渡るジャカルタの中心街が見えます。
コーランの独特の旋律と野太い声に、
ここが遠い異国の地であることを思い知らされます。
なじみが薄いだけに、
ちょっと心細くもなりますなー。
新婚時代のように二人で助け合って楽しんで!

慣れたころ、今度はゆっくり、
KCと二人でお邪魔しますね。


by masy_masy | 2013-01-27 21:28 |

錦秋の・・・岩手・沢内村へ

もうすぐ初雪が降る、という晩秋の岩手へ。

東北自動車では、大きな虹がいくつもいくつも現れ、不思議な感覚。
福島の平野に出た虹は、虹の始まりから終わりまでバッチリだし、
一度見てみたかった虹の始まりポイントも目の前に^^すごい!
一生分の虹を見ちゃったのではなかろうか・・・・
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7時間半のドライブで、ブナ林に囲まれた沢内村のヒロエ邸到着。

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亡くなられたご主人「土楽エ門さん」は
有名なCMディレクターであり、陶芸家でもあった方。
電気シェードもテーブル・棚も写真のTV以外、全部手作りです。
自然素材だけのほっとくつろげるお宅です。

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私は一日竹やごみの焼却係担当。こういうの、けっこう好き^^

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敷地内には小川が流れ、キノコもたくさん自生しています。

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作業のあいまにキノコ狩りをしたり、温泉めぐりをしたり。
村人は来週からやってくる雪の季節に備えて、雪囲い準備真っ只中です。

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とはいえ、里はまだ紅葉が残っていました。

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冬の前の東北は、なんともほっこり、いい感じ。



そして帰る日の朝。
実は今回の沢内村ミッションは、外房へ土楽エ門さんの電気窯移送。
運送会社の文三さんがユニック付き2t車でやってきました。
500キロはある電気窯もユニックであっという間に。
実は、このユニック付き2t車が稲刈りが終わらないと借りられず、
とはいえ雪が降っては危険ということで「今日」になったのです。
私としては紅葉真っ盛りな時期がよかったのですが・・・
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釉薬などもいただき、満載状態。
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ディーゼル車は都内を走れないため、迂回して外房へ。
だめナビのせいで、なんと11時間もかかってしまいました~

お酒に酔った文三さんが外房で一句
「窯つなぐ 遠巣谷といすみ 我が使命」
「土楽エ門 土の命を 我守る」
遠巣谷(とすが)は土楽エ門窯の地名です。
土楽エ門さんとも仲良しだった文三さん、
そんな想いを持って運んでくださったのですね。
大切にします。


紅葉で有名な錦秋湖、来年こそ錦秋の頃に・・・・
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by masy_masy | 2012-11-12 00:21 |

岩手 沢内村 バケーション

3連休は、いざ北へ。
岩手県の内陸、沢内村に住む友人を訪ねた。
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東北は連日33度35度という猛暑日。
東北の秋を意識してひっぱり出してきた秋のコスチュームは出番がない。
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7時間のドライブのあと、
落葉松林やぶなの大木に囲まれた静寂な北の家に到着。
たえず波の音が聞こえる海の家とは正反対の佇まいだ。

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家に入ると、ひんやり。木立の輝きが一幅の絵のよう。
これは、どうしたって思慮深くなってしまいそうな雰囲気でしょう。

前回10年前に訪ねた時は、せっかく遠くまで来たのだからと
あっちこっち名所めぐりに車を走らせた。
今回は友人とゆっくり話をしようと思って来た。
友人が目をキラキラさせて「連れていきたいところがある」という。

まず宿は第3セクターがやっているホテルに予約しておいてくれた。
広~い温泉をひとり占め。部屋食で食べきれないほどのごちそう。
素晴らしいコストパフォーマンスに驚く!


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昼ごはんは、村の「およね食堂」へ↑。
オススメ「およね定食」をごちそうになる。
さすがお米がおいしいし、おかずも全部採ってきたもの。
おそばの固さがなんともいえない。
この辺は「ところてん」はデザートではなく、おかずなんだって^^

そして待望の温泉へ。
温泉だらけのこの辺でも、泉質はピカイチという源泉かけながし。
熱くないのに、カラダをピリピリ刺す感じ。
こりゃ~効くわ~。強すぎて長くも入れず、何回も入れず。
温泉大好きな私も、カラスの行水のような速さで上がりました。

ローカルポイントを楽しんで、たっぷりお話して、あっという間。
地元の素敵なお友達もご一緒で充実の岩手でした。



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岩手でもこの家の愛犬セコムのお散歩をかって出るKC。
家の裏のこの道は、秋田まで続いている素敵な林道だ。

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セコムはお散歩のたびに、種子だらけ。

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たわわになった栗。もうすぐだね。

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白いお蕎麦の花もあちこちに。

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この手前のもの、刈った稲を掛けるものだと思っていたら大マチガイ!
冬場に簾のように下げて、雪の壁を作るためのものだって。

今回の旅は、視察のようなもの。
これからはちょくちょく岩手通いが始まりそうだ。

by masy_masy | 2012-09-20 00:02 |

上海弾丸出張の巻

いつもハードスケジュールな上海出張。
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みっちりお仕事したあと、
今回は、素敵な夜景が見えるストランを予約してくれていました~
現地スタッフとの懇親会です。
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あれれ、上の写真の紹興酒のグラス、小さくないかい?
60度以上あるペクチュというお酒のグラスです。
中国式宴会では、@@さん乾杯!で飲み干す・△△さん乾杯!で飲み干す・・・・
とエンドレスなので、この小ささじゃないと身がもちません。
わぁ、もう乾杯ストップ~!

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みるみるボトルが空いて、乾杯の数だけ盛り上がっていきます。


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近くで見たいなと思っていた上海電波塔が目の前。
スカイツリーを見慣れた目には、こってりギラギラです。


by masy_masy | 2012-06-22 23:51 |

上海の Year of The Doragon

あと5日で、中国人が待ちに待った旧正月という時期に
上海に行ってしまいました。
JALは早くから満席で、初めての「中国国際航空」。
成田のチェックインカウンター前は、中国の人たちの大きな荷物であふれています。
なぜか、土壇場でトランクやダンボールを開けて
荷物の仕分けを始める中国のおばちゃん多数。
狭い座席の機内はぎっしり満席で、赤ちゃんの泣き声が途切れることなく、
否が応でも「春節」気分が盛り上がります。
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上海のウチの会社も今週末から9連休なんだって。
ほんとは「なんで、こんな年末に来るかなー。もう仕事終わりだったのによー」な気分だったかも。
すいませんね。

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スーパーに行ってみると、どこもかしこも赤に黄に龍が踊りまくり。
いつもせかせか歩いている上海人も、みんなゆったり幸せそうな顔で歩いています。
アジアで辰年は出産ブームが起こる年です。
中国人は龍の生まれ変わりと信じられているらしい(ほんとかよ~)。
辰年の子どもは勇敢で知恵深く家族全体に幸運をもたらすとされていて
Baby Dragonは大人気なんだって。
風水で赤ちゃんの出産日が決まったら、絶対守るお国柄だから
どうにかしてDragon生まれにしちゃうのでしょうね。


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お仕事じゃなければ、こういう古い商店街をブラブラしたいところなんだけどなー。

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遅い夕食のあと、現地スタッフが「夜景のきれいな上海イチオシBar」に連れて行ってくれました。
ありゃー、ライトアップは10時半で消灯してる!だめじゃーん。
左側の暗い部分に上海電波塔のヌラヌラしたライティングが見えるはずだったのに。
また、今度ね。
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さてさて、充実した出張の最後は「マッサージ」ですな。
マッサージ師さんに3つ星、5つ星のランクがあって、お値段も1,5倍違います。
といっても5つ星さんで60分1200円くらい、日本の五分の一ですね。
前回の3つ星さんが、めでたく5つ星に昇格していました。
値段の安い3つ星のほうが仕事が多かったんだって。
いつも思うのですが、みんなで並んでマッサージをうけると、
不思議と連帯感が深まります。
そう思うのは、私だけかなぁ。

by masy_masy | 2012-01-19 01:38 |

チェブラーシュカとスメタナ

お仕事でロシアに行ってきました。
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サンクトペテルスブルグとモスクワの2都市です。
ちょうど京都と大阪な感じでしょうか。距離もね。
実はロシアって暗くて重くて不味い国と思っていたので
正直うれしい出張ではなかったのですが、素敵な国でした。意外です。
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ちゃんとお仕事してましたが、マル秘で書けませんので
ただの旅行のように見えちゃうところが困りものです。
ロシア人は朝が遅いので、朝のうちに街を動き回りました。

■正統派の美しさ
サンクトペテルスブルグの街並みがすばらしい!
さすが世界遺産です。
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由緒ある正統派お金持ちヨーロッパの香りで
Parisや Romeとも違う、見たことのない整然とした美しさでした。
そして、エルミタージュ美術館。ロマノフ王朝のコレクションが300万点!
特に印象派の絵画はロシア貴族のパトロンが多かったせいか揃ってますな。
通訳さんがガイドブックも書いている方だったので、
3時間でしたが、的を得た解説つきで理想的な見学。

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かつてのロシアのパワーを思い知らされます。
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マチスも。ピカソも。

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ロシアにこの街から入ったのは大正解。ロシアの見方が一変しました。


しかし、夜中まで車はびゅんびゅん、人もぞろぞろ。
24時間営業のお店もけっこう多いのにはびっくり。
厳冬前のこの季節だからでしょうか。
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●意外と明るく大らかなロシア人さん
大陸的なんですね。大らか~でゆったり明るい。自信持ってます。
私たちが会ったのは高い日本製品を購入できる富裕層ですが
「大らかなくせに、理屈っぽい」。
ドフトエフスキーの国ですから。
広告をそうそう鵜呑みにはしたりしません。
その感覚は日本人に近いかな。

●おいしいじゃーん!ロシア料理!
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意外です。イケます。
初めてだからと皆さん気を使ってくれて、代表的ロシア料理を
最初の2回の食事でほとんど制覇しました。
・・・というか、2回食べたら、すべてがわかったというか。


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(ディナータイムはムーディを通り越した暗さゆえ写真がないの~)
すべてのお料理にスメタナというサワークリームが使われています。
前菜にもサラダにもメインにも。相当こってりです。
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相当こってり&かなりソルティ=ウォッカに合う合うだそうで。
知ってます?ロシア人男性の平均寿命がやっと60歳になったって。
カラダに悪そう。ボルシチは日本のロゴスキーやマノスのほうがオイシイです。
で!ロシアで一番のお気に入りは・・・・これ
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蕎麦の実をスープで炊いたようなものにサワークリーム添え。朝食です。
ホテルで朝食をとると5000円もするというので、
ローカルのマクドナルドのようなチェーン店にて。
蕎麦の香りがして、お出汁もきいてさっぱり。
チキンやハムがつきますが、サワークリームでお味を調節します。
和食かと思うくらいの不思議と繊細な美味しさです。
「蕎麦の実料理の店Masy]を日本で始めるという妄想シュミレーションまで
始めたくらい、大好きな1品。
朝食にも、ランチにも、お酒の肴にもイケるんだけどな。

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おまけはマトリョーシカ。
お土産ものではありますが、ロシア人同士でもプレゼントし合うと聞きびっくり。
女王さまが箱根の寄木細工を見て感激し、これや!ロシア風にアレンジせい!で
できたらしいですね。
伝統的なものから、歴代大統領が次々でてくるもの、劇画がテーマとかいろいろ。
お値段もピンキリです。
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チェブラーシュカのマトリョーシカを購入。
同行の謝ちゃんが、成田から欲しい欲しいと騒いでいたので思わず私も。
ロシアのサザエさんみたいな国民的キャラクターらしい。
とっても小さい中から4体、カツオやワカメやタラちゃん相当の
キャラクターが出てきます。
KCに喜んでもらえました。

お仕事もしっかりしてましたので。

by masy_masy | 2011-10-11 00:45 |