海べのmasy 川べのmasy


こんにちはマーシーです。東京の川べでお仕事、週末は外房の海べへ。カワウソの様なブログタイトルですが、泳ぐの潜るの大好き。 海べのマーシー 川べのマーシー。
by masy_masy
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新の記事
イルカの棲む島 御蔵島
at 2013-06-02 23:25
芳香整体@岬 コトノハ
at 2013-05-07 00:14
丸井孝之 白磁展 @御宿 
at 2013-05-04 22:12
流木とシーグラス★
at 2013-05-03 23:37
両国の回向院で 善光寺さん参り
at 2013-05-01 23:12
蛤な一日
at 2013-05-01 01:53
30年ぶりのウェットスーツ
at 2013-04-14 22:37
爆弾低気圧の下、pizzaを焼く
at 2013-04-13 01:27
一瞬。
at 2013-03-31 00:32
新・歌舞伎座 もうすぐ
at 2013-03-29 02:07
フォロー中のブログ
以前の記事
ブログパーツ
その他のジャンル
記事ランキング
画像一覧

<   2011年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧


TOKYO MARATHON

別にマラソンを応援したかったわけではないんです。
私、走るのキライですし。
土日の東京は久しぶりだし、自転車で東京走るかって感じで。
ま、マラソンちょこっと見たりして・・・な気分だったわけです。

すっかり定着した東京マラソンの意義や来年のピストルスタートは誰だろう
など話しながらクールに見ていたのです。
a0189440_1265025.jpg


32Kあたりで ややっ!なんで!
友人夫婦がこんなカッコで応援しているのを発見! すごい偶然。
a0189440_127377.jpg


彼らは毎年フランスのメドックマラソンに出場しているのだけど、
そこで知り合った仲間たちと出るはずが、今年は10人全員抽選にハズレ!
毎年ハズレた人は、32キロ地点のかなりお疲れ区間でメドック風にワインやシャンパンを
配りながら応援することになってるんですって!
じゃーん!Moetふるまっちゃうんだー!おしゃれー!
a0189440_1281688.jpg


「シャンパンとワインどうぞー。疲れとれますよー」(そうかぁ?)の声に、
道の向こうから駆け込んでくる人がいたり。亀田兄も赤ワイン派でした。
a0189440_129558.jpg


友人が朝6時起きで作ったという「かつサンド」登場。
a0189440_1295989.jpg


友人夫婦は市川のお肉屋さんなのです。だから、こんなノボリまで立てて。
a0189440_130465.jpg


かつサンドを取った人にはぜっけんに「ミートショップ ミヤワキ」のシールをペタッ。
最後は「完走できるパワーシートだよー」なんて叫んで貼りまくってました。
a0189440_1313921.jpg



それにしてもメドックマラソン。
シャトーからシャトーをいくつも走っていくのだそうだけど、走る人も応援する人も
ワイン・シャンパン飲み放題なんですって。
シャトーに着いたらワイン、シャートーに着いたらワインなんだそうだ。
走るのはキライだけど、ちょっと行ってみたいな。

いろいろとマラソンに興味をもった
東京マラソンでした。

by masy_masy | 2011-02-28 01:42 | 東京の普通の日々

宝物

我が家にお客さまが泊まりに来ると
必ずやるイベントがあります。

Masy's Glass art show !
a0189440_22495319.jpg


どう?どう?きれいでしょ。
masyの自信作たち。
何層ものガラスで仕上げた吹きガラスに
サンドブラストで絵を掘って
ろうそくの灯りを入れて。

昨晩は酔ってしまい、ショータイムを忘れたので
昼間にカーテンを閉めてお見せしました。

もう何回も泊まったことがあるリピーターの方でも
このショーは宿泊とセットになっております。

by masy_masy | 2011-02-20 22:11 | 岬の普通の日々

主役がいっぱい

今日から始まった外房・勝浦のビックひな祭りが盛況だ。
歴史はまだ十年くらいのものだが
今や東京からも観光バスを連ねてやってくる大イベントに成長した。

商店街を歩くと、その家自慢のお雛様がそれぞれの店先で微笑む。
何世代かの時を大事に受け継がれたようなお雛様も多く、
あれやこれや想像していると、ほのぼのする。

メインは神社の石段に飾られたお雛様たちだ。


a0189440_20392038.jpg


a0189440_21282171.jpg



その1つ、遠見岬神社では60段に1200体が飾られている。
時はまさに夕刻。
あらーライトアップされちゃった。
困ったな。こういうの弱い。なんか哀しい。もの悲しいぞ。
女の子が生まれたとき、幸せにという願いをこめて
そのお家ではたった一人のお姫様だったはず。
かつてはメインを張っていたのに、今じゃお姫様がズラリ。
ピンで歌っていたのに、AKB48に投げ込まれた気分じゃないかと。

そう考えてしまうのは、自分のお雛様を思ってのことか・・・。
今年は早々と飾ろうかな。

ちなみに、写真の1200体は毎朝7時に飾り、毎夕17時に仕舞われる。
各1時間でOKだそうだ。今日から3月3日まで毎日やっている。

by masy_masy | 2011-02-20 20:02 | 岬の普通の日々

三角関係

彼女が始めて主人と会ったのは、4年前の夏。
ここ外房の家に私の友人に連れられてやってきた。
彼女ーほのかちゃんは主人に完璧なひとめぼれ・・・
たぶん、きっとそうだ。
気がつくと、主人の膝の上に座っていた。それも、ずっと。
あら膝の上にいない、と思うと、
遠くからこっそり主人ばかりにシャッターをきっている。
そして、私が話しかけても聞こえないふりだ。

ほのかちゃんは当時3歳。
ママが海デビューをさせたいと言ってつれてきた
丸顔のかわいい女の子である。
主人は子供とおばあさんには滅法モテる。

驚いたのは夜。
「じゃ、ほのかちゃんたちはこのお部屋でね」と
私がおやすみを言って去った途端
「ピカソ(主人)はマーシーと寝るの?
なんでマーシーと同じ部屋なの?」と泣いたという。
恐るべし3歳の女。

翌日も、なんで助手席に自分じゃなくてマーシーが座るの、
私の席なのに、と怒っていたという。
ここまで女っぽい3歳も知らないが
3歳でもここまでくるとコワイ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
a0189440_18384690.jpg


今日、ほのかちゃんからピカソにチョコが届いた。
ピンクのチョコでお顔アレンジがしてある手作りチョコだ!
そして、こんなコメントを添えて。
a0189440_1839222.jpg



そして、なんと私にもチョコが!
昨日のFaceBookにチョコの出来上がり写真が載っていたので
「カワイイ!ブローチにしたい!」といいねコメントしたのだ。
ママがマーシーがほめているよ~と伝えてくれたらしい。

私宛のコメントはこうだ。

a0189440_18402274.jpg

マーシーだいすきが明らかに小さい。申し訳程度。
昔はごめんねときた。
うーん、やっぱり私は意識して無視されていたのか。
小学校1年生になったほのかちゃんはますます手ごわいかもしれない。
今年の夏、外房の家に来たいのだそうだ。

by masy_masy | 2011-02-14 23:50

急襲!KENさんち

昨秋のこと、我が家のお隣KZさん宅のパーティで
外房の造る人といっぱい知り合えた。
鉄で造る人、絵を描く人、写真を撮る人、踊る人、
土で造る人、庭を造る人、漆で造る人、本を造る人・・・
みんな、自分らしさにこだわって生きている。
ヘンに迎合することなく、自分を表現することに真剣で
そして、みんな大人である。楽しく、刺激的である。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

フューシャランチの帰り道、
「KENさんち、近いんだけど・・・行っちゃう?」とkmさん。
KENさんは鉄で造る人、奥さまのchrさんは絵を描く人。

a0189440_2264695.jpg

すいませんねー!おくつろぎのところ。
こんなに急にドカドカと。ねぇー。 chrさん困っちゃいますよねー。

a0189440_22311752.jpg


蒔ストーブのある、とってもオシャレ、なのにホッとくつろげるステキなおうち。
建築家の前でなんども喧々諤々ケンカした、らしい。
だから二人のお気に入りのおうちに出来上がっている。
a0189440_2274164.jpg

ちゃちゃっとお料理を作ってくれるkENさん、やるぅー!
こだわりのおうちですから、どこにカメラを向けても絵になるところばかり。
センスが光ります。
(モンダイはカメラ。腕も少々ね。もっともっとステキなのにごめんなさい)

a0189440_22145929.jpg

KENさん作の蒔小屋。プロですな。

a0189440_22104198.jpg

a0189440_2211537.jpg


あらら、作品がお庭にころがってますよ。
んー。けっこう好きかも。雨にぬれちゃってますけど、いいんでしょか。

冬の雨の夕方もいいけど
夏のお昼にテラスで冷たいビールも似合うお家。
また、よろしくお願いしますねー。

あー楽しかった!

by masy_masy | 2011-02-12 23:17 | 岬の普通の日々

café fuchsia à côté de la mer

東京は雪。外房は冷たい雨。
今日は念願のフューシャのランチ。
a0189440_21304664.jpg


a0189440_21282271.jpg


本日のメニューは、
新人参のスープ、牡蠣と青菜のサラダ 
生鱈と新じゃがのブランダード、菜の花ワイン蒸し、
それに全粒粉のフォカッチャ。
白ワインが合う合う。
a0189440_2116357.jpg



café fuchsia は、外房の白子に木・金・土だけ営業する
8席だけのかわいい白いカフエ。
お料理上手の奥さまが、水曜日に東京から食材持参でやってきて
お料理もスィーツも全部ひとりで作っている。
とってもオシャレなフレンチ版かもめ食堂かな。
岬のグルメの間で話題になっていて、
年末あたりから「行きたーい!」と叫んでいたお店。

a0189440_21193237.jpg



デザートの渋皮栗のガトーショコラも、杏のショコラタルトも、
そしてとろとろのフォンダンショコラも
とっても絶妙なおいしさでした。
あ・・・バレンタインマンスだからショコラだらけなのね。

お店自体もサーブされるお料理も
ひとつのセンスが貫かれていて心地いい。
ブログを拝見して、ぽっちゃりした巻き髪のマダムを
想像していたら、シャープなマダム。ちょっとびっくり。

i-Phoneのカメラじゃお料理はムリねー。

by masy_masy | 2011-02-12 20:44 | 岬のうまい日々

スタジオにて

a0189440_118638.jpg

朝、スタジオに入って、息をのむ。
ちょっと幻想的。


a0189440_123754.jpg


一番大きなスタジオの端から端まで。
光が回って人物に陰ができないように。
a0189440_1234064.jpg



                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先週の撮影でも女性の肌をキレイにみせるための
初めての照明アイデア。
なんと虹色のレフ。(カタチが大事らしいので写真はなし)
ライティングされると大女優の目の前で
レインボーにキラキラ輝いていた。
もちろん、大成功。きれいな上がりでした。

照明って、とってもクリエイティブ。

by masy_masy | 2011-02-12 01:30 | 東京の普通の日々

谷中 みぢゃげど

今宵の酒席は、谷中「みぢゃげど」という津軽料理のお店。
80代の夫婦が二人で切り盛りしている。
a0189440_0211514.jpg

a0189440_0451544.jpg



お献立は、津軽藩に四百年伝わるという旧正月の『年越し膳』。
女将が小さいころより仕込まれた津軽の味を
そのまんま出しているという。

a0189440_041865.jpg

a0189440_0421098.jpg



囲炉裏の自在鉤につるしたお鍋「じゃぱ汁」を
みんなでつつく。
津軽のお酒「豊杯」がよくあう。
今晩つれて来てくれた友人は、
この店を日本びいきのフランス人に教えられたとか。



a0189440_119278.jpg


80代の女将と旦那の、絶妙な津軽自慢がたまらなく楽しい。
女将は、弘前藩の御用商人だった旧家「石場家」の長女。
旦那は、彦根藩のお殿様の家系だそうな。
久しぶりに会った友人は積もる話があったようだが
津軽弁を聞きながら、谷中の夜は更けていった。

by masy_masy | 2011-02-08 23:25 | 東京のうまい日々

稲花酒造

外房の我が家から半径10Km圏内に造り酒屋が3つある。
御宿の岩瀬酒造。
大原の木戸泉。
そして上総一ノ宮の稲花酒造だ。
3つとも江戸時代から脈々と酒造りを続けている
歴史のある酒蔵ばかりだ。
いろいろなご縁で3つの蔵元の社長さんとお会いしたことがあるが
それぞれこだわりが違う。なかなか面白い。

a0189440_23122163.jpg

上総一宮の稲花酒造との出会いは去年の春、
東京・四谷三丁目「やまちゃん」。
予約が1年先まで埋まっているという日本酒好きの人気店だ。
「1787」・・・・え?千葉県のお酒?東浪見?すぐ近くじゃん。
飲んでみたら、その力強さが気に入った。
翌日はちょうど土曜日だったので早速一宮の蔵元をたずねた。
江戸時代の蔵をもとに増築を繰り返している
古い佇まいが好きで、それ以来何回かお邪魔している。

a0189440_23244238.jpg


a0189440_2315884.jpg

蔵元の跡取り娘、純子さんが案内してくれる。
東京の酒屋を回っても、
千葉でお酒造れるの?米も水もうまくないでしょ。
と、よく言われるそうだ。
そんな輩には、千葉の美味しいいすみ米と、長生の湧き水を送って
美味しいご飯をまず食べて貰ってから話を始めるという。
黒光りした柱の1本1本についた麹菌が
今日も稲花を支えている。

by masy_masy | 2011-02-06 22:21 | 岬のうまい日々