海べのmasy 川べのmasy


こんにちはマーシーです。東京の川べでお仕事、週末は外房の海べへ。カワウソの様なブログタイトルですが、泳ぐの潜るの大好き。 海べのマーシー 川べのマーシー。
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強運厄除け 小網神社のどぶろく祭

【川べのマーシー】

ランチがてら、会社の近所の小網神社「どぶろく祭」へ。
かなりなご年配者を中心に列ができています。
お神楽も華やかに、気分は一気に年末な感じ。

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どぶろく祭とは一般にいう新嘗祭のことで、
毎年11月23日に、その年に収穫された新穀とともに
神饌田の新米をかもして作ったにごり酒をお供えするそうな。
28日には参拝者にふるまうところから「どぶろく祭」と呼ぶらしい。
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お参りの後、巫女さんからどぶろくをいただきます。
お昼からどぶろく・・・と思ったら、ほんのひと口^^

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この神社、強運厄除けの神様として下町では有名です。
戦争のとき、この神社のお守りを持った氏子の兵隊さんが全員生還されたらしい。
かの大空襲でも奇跡的に焼けなかったとか。
そういえば、父の会社を継いだ弟もお正月や大きな商談前には
お参りしているって言ってたな。
渡航安全で「飛行神社」とも呼ばれていて、
海外に前に行くといいと聞いたこともあります。

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このみみずく、早々と売り切れていましたが
強運厄除けのみみずくです。
あー、このみみずく!祖父が毎年買ってきて飾っていましたっけ。

もう少し待つと、無形文化財の「里神楽舞」奉納が始まるとのことでしたが
午後すぐに打合せがあるので、時間切れでお昼ごはんへ。

うちのおじいちゃんも寒い中待っていたのだろうか、と
ちょっとおじいちゃんを思い出したどぶろく祭でした。


■■中央区日本橋小網町16-23 小網神社
お正月には七福神めぐりも。
弁財天と福禄寿のお社

by masy_masy | 2012-11-28 23:09 | 東京の普通の日々

ことしは、とろ~り柚子チェッロを。

【海べのマーシー】

お庭の柚子の木に、いっぱい実がなっていると聞いて
YOKO邸へいただきに伺いました。
いつも気にもかけていなかった入り口の木が柚子の木だったなんて。
たわわになった柚子のある景色は、地中海の別荘のお庭みたい

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YOKO邸のお庭は、私好みの花や木がいっぱいで、
(名前は知らないけれどね)いつもちょっと興奮します

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ご主人のポーさんも、やさしいお顔でお出迎え。
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自分で採るほうが楽しいでしょ、とYOKOさんの粋な計らいで
思いがけず柚子狩りまでさせていただきました^^
柚子をもぐたびにふわ~んふわ~んといい香り♪
柚子って栄養をあげると実をつけないんですって、知ってました?
過酷な環境でこそ実を結ぶって・・・あぁ人生のようだわ。
1つ1つ大事にしてあげなくちゃ。

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柚子を籠にいっぱい。大きなフェイジョアの実もたっぷりいただきました。
帰りに産直のお店で無農薬レモンも10個650円で入手。
柚子もフェイジョアもレモンもそれぞれいい香りで幸せ~。

さぁ、準備万端。
今年も強くておいしいイタリアの食後酒
レモンチェッロを仕込みます。
昨年仕込んだレモンチェッロが大好評だったので
今年は柚子でもチャレンジしてみます。


by masy_masy | 2012-11-25 23:40 | 岬の普通の日々

海辺の住人パーティ @GAKE

【海べのマーシー】

海辺の我が家は、通称外人部落と呼ばれていた一帯にあります。
海の前なんていう辺境の地は地元の人は嫌いますが
そんな辺境こそ、外国人のリゾート発掘魂に火をつけたのでしょう。
数名のオーストラリアンがこの辺一帯を所有していたようです。
最後のイギリス人も数年前に85歳を過ぎてイギリスに帰国されて
もう外国人はいません。
いまは「外人ならぬ変人部落」という人もいますが
一帯の住人はみんな仲良し。
年に2回はみんなで集まるでしょうか。
今日は外人部落の中にある
「海と空しか見えない Cafe GAKE」さんのお庭をお借りして。
今日は強風のためマウンテンビューサイドのお庭。
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下は 2歳から上は99歳まで。今日は11家族。
持寄りお料理にも気合が入っているし、
初めての方もいらして、話は弾む弾む。
たしかに変人ぶりを発揮している人もいるかも・・・^^
みなさん移住組だから、シガラミなし、古くからの徒党もなし。
まわりの方と仲良くできるって、実は一番大切な環境かもしれない。
最近は定住の方が多くなって、防犯上も安心だしね。
あららー、いすみ移住促進課みたいになっちゃいましたか。

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GAKEさんから見た外人部落一帯。

by masy_masy | 2012-11-24 22:28 | 岬の普通の日々

海辺は まっ黄色。 磯菊の季節

【海べのマーシー】

金曜深夜、東京からのクルマを降りたとき、
いつもなら潮の香りと波の音が出迎えてくれるはずが、
ふわ~っとスパイシーな花の香りが。。
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え、磯菊っていい香りだっけ?
暗闇で小さな花を指でつまんでみる。
ちょっとミントっぽい甘い香り。
へぇ。これは新発見。
つやのない黄色の花で香りなんてないと思ってた。

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どおりで昼間は小さな蜂がいっぱい。

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磯菊というだけあって、海の前でしかお目にかからない。
冬を目前に、一瞬春と錯覚させる満開の磯菊。

by masy_masy | 2012-11-18 22:32 | 岬の普通の日々

錦秋の・・・岩手・沢内村へ

もうすぐ初雪が降る、という晩秋の岩手へ。

東北自動車では、大きな虹がいくつもいくつも現れ、不思議な感覚。
福島の平野に出た虹は、虹の始まりから終わりまでバッチリだし、
一度見てみたかった虹の始まりポイントも目の前に^^すごい!
一生分の虹を見ちゃったのではなかろうか・・・・
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7時間半のドライブで、ブナ林に囲まれた沢内村のヒロエ邸到着。

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亡くなられたご主人「土楽エ門さん」は
有名なCMディレクターであり、陶芸家でもあった方。
電気シェードもテーブル・棚も写真のTV以外、全部手作りです。
自然素材だけのほっとくつろげるお宅です。

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私は一日竹やごみの焼却係担当。こういうの、けっこう好き^^

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敷地内には小川が流れ、キノコもたくさん自生しています。

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作業のあいまにキノコ狩りをしたり、温泉めぐりをしたり。
村人は来週からやってくる雪の季節に備えて、雪囲い準備真っ只中です。

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とはいえ、里はまだ紅葉が残っていました。

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冬の前の東北は、なんともほっこり、いい感じ。



そして帰る日の朝。
実は今回の沢内村ミッションは、外房へ土楽エ門さんの電気窯移送。
運送会社の文三さんがユニック付き2t車でやってきました。
500キロはある電気窯もユニックであっという間に。
実は、このユニック付き2t車が稲刈りが終わらないと借りられず、
とはいえ雪が降っては危険ということで「今日」になったのです。
私としては紅葉真っ盛りな時期がよかったのですが・・・
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釉薬などもいただき、満載状態。
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ディーゼル車は都内を走れないため、迂回して外房へ。
だめナビのせいで、なんと11時間もかかってしまいました~

お酒に酔った文三さんが外房で一句
「窯つなぐ 遠巣谷といすみ 我が使命」
「土楽エ門 土の命を 我守る」
遠巣谷(とすが)は土楽エ門窯の地名です。
土楽エ門さんとも仲良しだった文三さん、
そんな想いを持って運んでくださったのですね。
大切にします。


紅葉で有名な錦秋湖、来年こそ錦秋の頃に・・・・
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by masy_masy | 2012-11-12 00:21 |

 黒糖焼酎と東シナ海の夕陽

小さいころ奄美大島にいたことがある友人が
奄美大島の黒糖焼酎を飲むたびに、奄美はいい~というので
ちょっこし行ってきました。
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白い砂浜に透明度100%の海、
この夏購入したウォータープルーフカメラの出番です。
が、シュノーケリングでお魚撮影は意外とムズカシイ・・・

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撮ってる間にカラダがプカーッと浮いてきちゃいますからね。
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写真はアダンの実。
植物は亜熱帯ですが、さすがに11月に入ると南国も秋の気配。
観光客もダイバーやサーファーくらいしかいません。

クルマで走ればきれいなビーチは無数にあるし、
神秘的な滝あり、マングローブの原生林あり

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夜は黒糖焼酎を飲みながら、サンシンと島唄で踊る踊る・・・
♪~あ、イヤイヤ~♪ という合いの手を入れるのかと待ってましたが、
それは沖縄で、奄美は太鼓と指笛だけなんですって。
黒糖焼酎って奄美大島だけで生産してるのも知らなかった。
「里の曙」「れんと」の2つの酒造も見ときました。
麹用米2トンに黒糖5トンの仕込み。ふつふつといい香りでした。
生産の50%は島外売りに増えてきたそう。
ますます応援してあげよう。

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東シナ海に沈む夕陽@蒲生崎。
外房の家は東向きなので、夕陽は新鮮。
刻々と色を変える夕陽をじっと見ているのも癒されますね~

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by masy_masy | 2012-11-06 06:45

ウユニ塩湖の SAL YODADA

会社のアラサー女子が南米の旅から帰ってきた。
お土産にボリビアのお塩をくれた。
SAL YODADA ヨダダ印のお塩だね。お肉料理にいいのかしら。
実は塩フェチのワタクシ、とっても嬉しい。
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ボリビアどうだった?と聞くと、予想外のお答えが。
ウユニ塩湖という塩の平原がなんとも神秘的でいいらしい。
しょっちゅう長期休暇を取って、世界中を一人旅している彼女が
「いままでイチバン!」というのだから、これは無視できない。

ウユニ塩湖、調べてみました。
ウユニ塩湖(Salar de Uyuni)は、ボリビア中央西部のアルティプラーノにある塩の湖。
標高約3,700mにある、南北約100km、東西約250km、面積約12,000km²の広大な塩の固まり。
塩湖の中央付近で回りを見渡すと視界の限り真っ白の平地であり、寒冷な気候もあって、
雪原の直中にいるような錯覚をおこします。


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今は乾季だから、↑こうだったそうだが


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雨期に入ると、塩の上に雨水がたまって、まるで鏡面のようになるらしい。
この世の景色とは思えないだの、一生のうちに一度はいくべき地だの
絶賛コメントがいっぱいだ。
無料の「ウユニ塩湖壁紙」や「ウユニ塩湖待ち受け」なんかもいっぱいある。
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今はリマから10時間バスに揺られて行くしかないらしいが
来春には、なんと飛行場ができるらしい。
来年からは混んじゃうな。

晴れた新月の日なら、星がいっぱいの宇宙に浮いてる感じかな。
今年中に行きたくなった。


by masy_masy | 2012-11-01 00:21